IC レコーダーや種々の 録音機器に記録した情報には裁判の証拠として重要な情報が豊富に含まれています。普通に記録された20〜30分程度の時間の場合を逐語反訳して整えますと、A4版用紙で約30〜40頁、文字数で8,000〜15,000の膨大な活字証拠情報が書き下されます。
証拠提出する証書〔反訳書〕では「一言、時を劃(かく)す」と言われる様に「思い込み」「聞き漏らし」「聞き損じ」など、検証せずに裁判所に証拠提出してしまいますと、思いもしなかった方向に争いが進み、予想もしなかった判定が下される事も多く有ります。従いまして証拠提出する証書(反訳書)は念には念を入れて十分すぎる程の時間を費やし検証して提出することが良い結果を得る最良の方法です。 |
|