反訳 - 裁判法廷提出
裁判法廷提出証拠反訳専門
音響心理研究所
裁判で音声証拠を法廷に提出する反訳書とは録音器で収録した内容を秘密保持の約束締結後に手順にしたがっい公用文書式に秒単位のタイムコードで示し公用文書式に整え、反訳士が署名、捺印、@ 裁判所 A 原告 B 被告に音声と共に示す重要な証書です。

 IC レコーダーや種々の 録音機器に記録した情報には裁判の証拠として重要な情報が豊富に含まれています。普通に記録された20〜30分程度の時間の場合を逐語反訳して整えますと、A4版用紙で約30〜40頁、文字数で8,000〜15,000の膨大な活字証拠情報が書き下されます。

反訳 ★ 裁判証拠提出 証拠提出する証書〔反訳書〕では「一言、時を劃(かく)す」と言われる様に「思い込み」「聞き漏らし」「聞き損じ」など、検証せずに裁判所に証拠提出してしまいますと、思いもしなかった方向に争いが進み、予想もしなかった判定が下される事も多く有ります。従いまして証拠提出する証書(反訳書)は念には念を入れて十分すぎる程の時間を費やし検証して提出することが良い結果を得る最良の方法です。

 裁判官・弁護士・司法書士・行政書士の諸先生は年間3桁を超える事案に忙殺されています。画像や動画情報の様に視覚的に明解な証拠であれば審理の敏速も期待できますが、音声証拠は、とかく、雑音や会話が聞き苦しかったり、方言や専門用語が含まれていたり、更に、会話の不明瞭など、証拠書類の検証に手間どり裁判が長引く事も良くある事です。拠って、明瞭な再現音と会話の流れに沿った秒単位のタイムコードの表記は証拠として重要な事です。

 証拠提出の前に、音声明瞭化された会話をもう一度耳にしてみると腹立たしく憤りが湧き出てくるものです。聞き落とされていた内容や、話の合間に埋もれていた"つぶやき"などは、時によっては裁判の分岐となる音情報となることも沢山有ります。35年を超える音響技術と当方自身の裁判経験を生かし証拠提出証書(反訳書)の作成を申し受けます。
 
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●過去の逐語反訳証書作成実績と音声明瞭化技術の提供事例:
詐欺,住居侵入,建造物侵入,売買代金請求,知的財産,不動産競売,選挙無効請求,広告差止等請求,損害賠償,業務禁止等,著作権損害賠償,特許侵害不当利得返還,業務禁止等,遺言無効,遺言書破棄,複数遺言書無効 ,認知症自筆証書遺言無効,胎児遺産贈与,推定相続人廃除,遺産分割,貸主貸金請求,保証債務相続,養子相続,遺産分割無効,妻法定相続,過去遺産相続,離婚,退職金相続,生命保険相続,贈与税負荷相続,行方不明者相続,夫婦間贈与,などの反訳実績。


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